旦那の服装がダサい?服に無頓着だった私の旦那が垢抜けた話

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旦那の服装がダサい?服に無頓着だった私の旦那が垢抜けた話

 

私の旦那は、結婚前は服に無頓着でした。旦那とは仕事仲間で付き合い始める前、二人で水族館へ行こうということになり、休日に出かけることになりました。その時に初めて旦那の私服を見ました。冬だったのですが、ファーつきのおしゃれな茶色のダウンに、おじさんくさい黒のタートルネック、青色の濃いサイズが若干大きめのストレートデニムになんと、これもまたおじさんくさい革靴でした。ちなみに当時旦那は20代後半で、ダサい!と思ったのはもちろんですが、なぜそのチョイスにしたのか!?という疑問が沸き起こりました。

 

自分もそんなにおしゃれは自信がありませんでしたが、流行は一応取り入れてましたし、おしゃれの感覚は人並みだと思っていたので、思わずお出かけ中に旦那の服装について聞いてしまいました。すると、旦那は服装に無頓着だということがわかりました。おしゃれなファー付きダウンは、お出かけ用の上着がないので、弟から借りてきたもの。デニムは弟が学生時代にはいていて、いらないと言っていたので、貰った。タートルネックは冬は寒いので首元まである服が好き。そして革靴はこれが一番歩きやすいからこの靴と決めている!とのことでした。このあまりにも、ちぐはぐしたファッションに納得しました。私は、当時20代前半だったので正直一緒に歩くの恥ずかしいなぁと思ってしまいましたが、服装以外では楽しいことばかりでしたので、その日は楽しみました。

 

その後付き合うことになり、私が服装に口を出すようになりました。無難ですが、男性のカジュアルな服装が好きでしたので、プレゼントは私の好みの服をあげたり、服を買いに行くときは、私が選んでいます。服に無頓着なおかげでどんな服をすすめても「これにする!」とあっさり妥協してくれて、今ではカジュアルな服装の年齢より若く見えるファッションになっています。服に興味がないといっても、統一感のない、ちぐはぐな服装よりも、無難でも、パーカーにおしゃれなサイズの合ったデニムのように、無難な服装のほうが素敵に見えるので私は好きです。

 

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