30代大人のジャケット&コートコーデの成功法則@清潔感と品の良さ

30代大人のジャケット、メンズスタイルをみてみる

 

 

30代大人のジャケット&コートコーデの成功法則@清潔感と品の良さ

 

30代大人のジャケットやコートとパンツしか目につかないので、そこでチョイスを失敗すると一緒に歩きたくない服装になってしまいます。まず、私が一番苦手なのはアウターが黒でパンツも黒という全身真っ黒の人です。こんな服装をしていたら大雨の日の夜とか車に気付かれなくてすごく危険だし、せめて小物はもっと明るい色にしてもらいたいと思いますがなぜか傘もマフラーも靴も鞄も、全部黒のような気がしてしまいます。はっきり言って、こんな暗闇と同化してしまいそうな服装をしている人は、性格も暗そうに見えてしまいます。それに、清潔感とか品の良さとか以前に真っ黒いエネルギーに引き込まれそうで、一緒に歩いているとこっちまで運が悪くなってしまいそうです。あと、ダメージ加工のジーンズにキャップをかぶっている人も苦手です。ダメージ加工のジーンズは明らかに下品な感じがするし、キャップをかぶっている人はなぜか知的に見えない事が多いです。

 

そして30代大人のジャケットで要注意なのがインナーニットの毛玉です。前に、初詣に行った時、前に並んでいた若いカップルの男性がざっくりしたニットを着ていて、とても暖かそうだったのですが全体が毛玉だらけでビックリした事があります。もしかしたら彼女の手編みで長く大切に着ているのかもしれないですが、やっぱり毛玉はちゃんと取ってほしいです。毛玉だらけのセーターは昭和の時代の六畳一間のアパートみたいなイメージで、残念ながら、とても貧乏そうに見えてしまいます。私が一緒に歩いても大丈夫と思う男性の服装は、30代大人のシンプルなジャケットまたはベージュやブラウンのアウターに、濃紺のジーンズやチノパンです。髪型も短めのサラサラヘアで、とにかく清潔感と品の良さが感じられる服装が好きです。

 

女性目線で好感度が高いスプートニクスのコーデをみてみる